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インフルエンザを予防するために
+もしもかかってしまったら?

今年もインフルエンザへの警戒が必要な時期がやってきます。
予防にはワクチン接種に加えて、日常生活での心がけも大切です。
正しい予防法と、もしものときの対応を押さえておきましょう。

予防

予防接種を受ける!

予防接種はインフルエンザの感染を防げるわけではありませんが、発症や重症化を予防するという大きな効果があります。接種してから免疫ができるまでに約2週間かかるので、1月末~3月上旬の流行のピークに備え、12月中旬までに接種することが推奨されています。

今シーズンは3価ワクチン

■ワクチン製造株(2026-2027年シーズン)

A型株

A/スイス/6849/2025(IVR-278)(H1N1)
A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)(H3N2)

B型株

B/東京/EIS13-175/2025(ビクトリア系統)

お子様には点鼻タイプの「フルミスト」

鼻にスプレーするワクチン「フルミスト」は、痛みがなく1回の接種で効果が長時間持続します。

接種対象は2歳~18歳です。気になる方はかかりつけ医に相談してみましょう。

手洗いの徹底

帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗ってウイルスの侵入を防ぎましょう。

十分な休養と栄養

免疫力を高めるために、十分な睡眠と栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

こまめな換気

室温の低下に気をつけながら換気を行いましょう。

湿度を50 ~ 60%にキープ

空気が乾燥すると、のどのバリア機能が弱まってしまいます。室内では加湿器などを活用しましょう。

人混みを避ける

流行時期はなるべく人混みへの外出は避けましょう。不織布製のマスクを着用することも効果的です。

「インフルエンザかも?」と思ったら

安静にして休養を
まずは睡眠を十分にとるなど安静にしましょう。
高熱による発汗での脱水症状に備えて、こまめな水分補給も必要です。

必要に応じて医療機関を受診

高熱が続く、呼吸が苦しい、意識がもうろうとするなどの症状がある場合には早めに医療機関を受診しましょう。

薬は指示された通りに飲みきる

医師が必要と認めた場合には、抗インフルエンザウイルス薬が処方されます。指示された用法や用量、服用する日数などを必ず守って服用しましょう。

自宅療養時はここに注意!

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