
NOTICE
セルフメディケーションで
お得な税制を利用してみませんか?
セルフメディケーションとは、自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすることです(世界保健機関[WHO]の定義による)。これを推進するためセルフメディケーション税制が実施されています。
突然ですが、クイズです!

OTC 医薬品(市販薬)をよく購入する高橋さんは、セルフメディケーション税制を利用しようと思っています。



セルフメディケーション税制を利用するためには、健康の保持・増進や疾病予防として一定の取り組みを行う必要がありますが、次のうち、その取り組みに含まれているものはどれでしょうか?

セルフメディケーション税制とは
健康の保持・増進や疾病予防として「一定の取り組み」を行っている人が、年間1万2,000円を超えて、対象となるスイッチOTC医薬品などを購入した場合、確定申告で所得控除が受けられる制度です(上限8万8,000円)。
従来は時限措置(2026年まで)でしたが、2027年から制度を恒久化することになりました。ただし、セルフメディケーション税制の対象となるOTC 医薬品のうち、非スイッチOTC 医薬品は5年の期限付きで延長となりました(2031年まで)。

医師が処方する「医療用医薬品」として使用されていた成分を、ドラッグストアなどで買えるOTC 医薬品(市販薬)に転用した薬のことです。


※ 詳細は厚生労働省HPをご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html
そこでクイズの答えは、A、B、C すべてが含まれる、ということになります。
セルフメディケーションには、毎日の適切な食事、運動、睡眠・休養が大切ですが、もし軽い不調を感じたときは、放置してこじらせてしまうことのないよう、早めにOTC 医薬品などで対処しましょう。よくならないときは、かかりつけ医に相談しましょう。







