
NOTICE
生活を支える健康保険の給付

病気や出産のときには、大きな出費が発生したり、働けないことによる収入減になったりして不安が大きくなることもあるでしょう。
健康保険には、そんな出費や収入減を支える制度がありますので、ご安心ください。
医療費が高額になったとき
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高額療養費制度

手術や入院などで医療費の自己負担額が高額になったとき、年齢や所得に応じて、自己負担限度額を超えた分が払い戻される制度です。
▶マイナ保険証で窓口負担が限度額までに
マイナ保険証で受診すれば、医療機関の窓口で支払う際に自己負担限度額までで済みます。
出産のとき
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出産育児一時金・出産手当金

被保険者が出産したときは出産育児一時金、被扶養者が出産したときは家族出産育児一時金が支給されます。
被保険者が出産のために仕事を休んだときは、一定の期間について出産手当金が支給されます。
病気で仕事を休むとき
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傷病手当金

被保険者が業務外の病気やけがの治療で仕事ができないとき、一定の要件を満たせば傷病手当金が支給されます。
※ 業務上または通勤途中の事故や災害による病気やけがは労災保険の扱いとなります。
上記の制度には当健保組合が独自に実施する付加給付(給付の上乗せ)があります。
くわしくは当健保組合ホームページをご覧ください。







